空調
こんちは。
スタジオで大切なのでは空調です。機材は熱を出すのでそれを冷やすために年中冷房なのですが、なにより音が静かなことが求められます。空調機本体は廊下やロビーなどの天井に吊られ、ダクト配管によって部屋内に引き込まれます。
問題は遮音性と静寂性。コントロールルーム内の音がダクトを通って外に漏れてはいけませんし、風の吹き出す音がしてはいけません。そのためコントロールルームの天井裏に消音チャンバーが吊られます。

これがチャンバーです。静寂性を上げるため鉛のシートが厳重に張られています。
今回は特に静寂性を出すために超大型の物がおごられています。

スタジオの天井裏は空調機と配管ダクトで一杯です。