床の内部
こんちわ。技術担当form2号です。
今日はスタジオの防音床の中を説明します。

駆体の床に45cm間隔に防震ゴムを置き。

グラスウールを充填して、コンパネを乗せます。

その上に床強度を上げるために鉄格子を敷き詰めます。

で、コンクリを10cm流します。今回は普通床に使う物より強度の高い構造用(普通の構造用は240Kgですが今回は300Kg!!)の物を使ってもらいました。施工は大変になるそうですが、床の強度を上げるため採用されました。
この上にコンパネを敷いて、床材を張っていきます。もちろん床材も音にこだわり選んでます。
床材の話はまた!